QUALITY&RECYCLE

安心の日本製&リサイクル

すべては、交通事故の犠牲者をゼロにするために。

自動車の安全分野におけるグローバルリーダーとして世界中のカーメーカーに数々の安全装置を供給しているジョイソン・セイフティ・システムズ・ジャパン。チャイルドシートにおいては国内で最も早い時期から自社試験設備で安全性能テストを実施し、長年培った技術力を生かしながら商品開発をしています。規格が変わっても当社の一貫したミッションは安全へのこだわり。「チャイルドシートは、子どものためのシートベルト」であること。それを何よりも一番の基本としています。

役割を終えた自社製チャイルドシートのリサイクルも行っています。工場には、現品とともに想いのこもったお手紙が寄せられることも。

ポリエステル糸の1本1本に至るまで… 安全を作り込んでいます。

装着してはじめて効果を発揮するシートベルト。そのウェビング(ベルト部分)は、254本ものポリエステル原糸から織り上げられ、自動車を持ち上げるほどの強度を備えています。1960年、日本初の2点式シートベルトを製造・販売して以来、当社はベルトの素材、コーティング材料、織り方、伸度などを追求し、自社工場で生産。レーシングカーから一般乗用車、チャイルドシートまで、クルマの安全装置として世界中で利用されています。

世界各国の安全基準をクリアしているのはもちろん、事故データや実験データに基づく独自の厳しい社内基準を設け、製品化しています。

厳しい品質基準をクリアしたものだけをお届けします。

チャイルドガードは、すべて国内の自社工場でつくっています。その組み付け作業で大切にしているのは、きめ細かく確実に作業を行うため人の目での確認です。当社では、もう何年も前からこの方法にこだわっています。組み立てられたチャイルドシートは、1台1台作動性の確認など徹底的なチェックを受け、自社の厳しい品質確認基準をクリアしたものだけが出荷されます。安全なものを確実にお届けするのが当社のものづくりの姿勢です。

チャイルドシートの組み付け風景。使用する部品を入念にチェックし、組付け作業を行います。

くる日もくる日も、試験をくり返しています。

クルマが時速50㎞で衝突したとき、体重10㎏の赤ちゃんにかかる荷重は300㎏にもなります。当社の開発センターでは、衝突試験にさまざまなダミーが活躍しています。チャイルドシートの開発には、新生児、9カ月、1.5歳、3歳、6歳、10歳児ダミーを使用します。また、側面衝突試験に対応したダミーをいち早く取り入れて研究開発を行っています。くる日もくる日も、試験をくり返し、安全装置の専門メーカーとして、常に一歩先の安全を追求しています。

チャイルドシート衝突試験。精度の高い試験データを得るため、そのつど入念なチェックを行い、さらに上の安全性能を目指します。

捨てないでください。一緒にリサイクル活動をはじめませんか。

ご不要になったチャイルドシート/ジュニアシートを、捨てないでください。我々と一緒にリサイクル活動をはじめませんか。ごみ(産業廃棄物)の削減を目標にし、リサイクル可能素材を厳密に分別し、燃料材やコンテナなどへ新しく再生させます。

※回収したチャイルドシート素材は、安全上の理由から再びチャイルドシートには使用しません。
※宅配便などの送料はお客様のご負担でお願いいたします。
※回収するチャイルドシートは弊社の販売品に限らせていただきます。

チャイルドシート/ジュニアシート送付先

〒529-1303 滋賀県愛知郡愛荘町長野385
ジョイソン・セイフティ・システムズ・ジャパン株式会社 リサイクル 係
TEL:0749-49-5800

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